数多くのメーカーからお客様のニーズに合った商品を提案
MITSUBISHI/NORITZ/CHOFU/Panasonic/Rinnaiなど
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※対応エリアにつきましてはご相談ください


今回の一番のポイントは、お施主様ご自身が「水回り以外の残りの内装リフォームは自分で手を加えて仕上げたい(DIY)」というこだわりをお持ちだった点です。 そこで当社では、専門技術が必要な水回り設備工事(水漏れ・電気配線・オール電化施工)を完璧に仕上げることはもちろん、「お施主様が今後のDIY作業をスムーズに進められること」を最優先に施工いたしました。 壁や床の下地処理の残し方、見切り材の納め方、今後の作業動線を意識した配線・配管の取り回しなど、プロの視点で細やかな配慮を実施。お客様の「家づくりを自らの手で楽しみたい」という想いに寄り添い、次の作業へ安心して繋げられるよう心を込めてバトンをお渡しした施工事例です。
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「限られた予算で最大の効果を」出すため、間取りと断熱に工夫を凝らしました。
まずキッチンは、従来のL型からシンプルなI型の「トレーシア」へ変更。デッドスペースを解消し、本体コストを抑えつつ作業動線を一直線にまとめました。冷気の入り口だった出窓は、デザイン性を活かしながらも断熱効果の高い最新の窓へと交換。
一方、お風呂は窓を完全に撤去して壁を塞ぎ、外からの視線を遮断するプライバシー確保と、冬場の冷気を断つ高い断熱性を同時に実現しました。
また、車庫を占領していた灯油ボイラーを撤去し、エコキュートを別の場所へ移設して車庫をスッキリさせました。各所に「タカラスタンダード」や「TOTO」の実力派モデルを配置。予算を抑えながらも、驚くほど暖かく機能的なオール電化住まいが完成しました。

一番の課題は、新しいエコキュートが到着するまでの数日間、お客様がお湯を使えない状態になってしまうことでした。そこで弊社では、商品の納品を待つ間、仮設のガス給湯器を設置する対応を行いました。これにより、工事期間中もご不便なくお風呂に入っていただける環境を整えています。
設置機種には、補助金対象でもある「三菱 エコキュート Vシリーズ」を選定。光熱費の削減はもちろん、複雑な補助金申請も弊社でサポートさせていただき、家計にも優しいリフォームを実現しました。